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毒親とは

毒親診断
毒親とは、「子供の毒になる親」として、精神医学者スーザン・フォワードが書いた著書より日本にも伝わりました。
昨今では、親の育児に対する問題が多く発生していて、事件や事故に発展するケースもあり、社会問題となっています。
具体的には、虐待やネグレクトをする親がありますが、過保護や過干渉、子供をコントロールするような親も毒親になっていることがあります。
毒親の一番の問題は、子供が成長した後でも精神的に悪い影響を与えたり、偏った考え方から社会に適応できないなどの継続的な悪影響です。
子供の頃の経験というのは、その人の人格形成に影響します。
トラウマや精神的負荷を負うとバランスを取りずらい状態になってしまう事もあります。
ここでは毒親と向かい合うためにも、自分の親(養育者)が毒であったかを診断チェックします。
また、毒親には種類があり、そのタイプも診断チェックします。

自分が毒親かを診断するにはこちら


毒親診断

問1/20
甘やかされて育った
  • 大変当てはまる
  • 当てはまる
  • やや当てはまる
  • 当てはまらない
問2/20
親の言いなりだった
  • 大変当てはまる
  • 当てはまる
  • やや当てはまる
  • 当てはまらない
  • 前に戻る
問3/20
無視されたり放って置かれたりすることが多かった
  • 大変当てはまる
  • 当てはまる
  • やや当てはまる
  • 当てはまらない
  • 前に戻る
問4/20
親から暴力や暴言を受けて育った
  • 大変当てはまる
  • 当てはまる
  • やや当てはまる
  • 当てはまらない
  • 前に戻る
問5/20
困った事があっても親が解決してくれた
  • 大変当てはまる
  • 当てはまる
  • やや当てはまる
  • 当てはまらない
  • 前に戻る
問6/20
親から期待され、極度のプレッシャーを感じながら育った
  • 大変当てはまる
  • 当てはまる
  • やや当てはまる
  • 当てはまらない
  • 前に戻る
問7/20
親と会話がなかった
  • 大変当てはまる
  • 当てはまる
  • やや当てはまる
  • 当てはまらない
  • 前に戻る
問8/20
親から存在を否定されるようなことを言われて育った
  • 大変当てはまる
  • 当てはまる
  • やや当てはまる
  • 当てはまらない
  • 前に戻る
問9/20
家族の誰かが家のことをすべてやっていた
  • はい
  • いいえ
  • 前に戻る
問10/20
家族の誰かに絶対的な権力者がいた
  • はい
  • いいえ
  • 前に戻る
問11/20
会話がなく冷めた家庭だった
  • はい
  • いいえ
  • 前に戻る
問12/20
家庭内にイジメや暴力があった
  • はい
  • いいえ
  • 前に戻る
問13/20
自分に自信が無い
  • はい
  • いいえ
  • 前に戻る
問14/20
自分はダメな人間だと思う
  • はい
  • いいえ
  • 前に戻る
問15/20
自分は愛される資格が無いと思う
  • はい
  • いいえ
  • 前に戻る
問16/20
自分の存在価値が分からない
  • はい
  • いいえ
  • 前に戻る
問17/20
自分に合わせられない人間とは付き合わない
  • はい
  • いいえ
  • 前に戻る
問18/20
他人に対して支配的になる
  • はい
  • いいえ
  • 前に戻る
問19/20
心を開ける友達がいない
  • はい
  • いいえ
  • 前に戻る
問20/20
怖い人とは絶対に関わらない
  • はい
  • いいえ
  • 前に戻る
  • 前に戻る

毒親の特徴

一言で毒親と言っても様々なタイプや度合いがあります。
目に見えて子供の毒になっているような場合は対処ができる可能性が高いですが、表面的に出ないものや、外からは見えにくい部分に関しては、本人や家族が何とかできない場合もあります。
細かな毒親の特徴を見て、毒親とは何かを再確認しましょう。

虐待

無抵抗な子供相手に手を上げるような行為は虐待とみなされます。
殴る、蹴る、引きずる、髪を引っ張る等一般的に暴力と捉えられるものはもちろん、武器を使って脅す、暴力をふるう真似をするなども子供にとっては虐待になっている可能性があります。
また、虐待は身体的虐待に限らず精神的虐待も問題もなります。
例えば、「あんたなんか産まなきゃよかった」等の言葉を子供に向かって親が言うケースも精神的虐待と言えるでしょう。
子供は自信を失い、自尊心が育たずに自分を持てない大人になってしまいます。
また、安全であるはずの家庭が不安が多い状態だと常に不安が強くなる性格になる傾向もあります。

ネグレクト(育児放棄)

親が適切な子育てをしないことをネグレクトと言います。いわゆる育児放棄です。
これは故意によるものか、そうでないかに関わらず子供に悪い影響を与えます。
食事を与えない、身の周りの世話をしないなどはもちろんですが、仕事で家を空けるなども子供にとってはネグレクトになる可能性があります。
鍵っ子になった子供は親を気遣い、自立した思考をすることもありますが、常に寂しい感覚を持ってしまったり過剰に大人のふりをするなど、子供らしくない特徴を持つことがあります。
これはこれで問題と言えるでしょう。
また、故意に行われるネグレクトは生命にかかわる危険性もあります。
身体の発達にも影響しますので周りが注意する必要があります。

自己優先

毒親は子供のことよりも自分を優先してしまいます。
これは意識的なものはもちろんですが、無意識的に自己中心的になっている場合もあります。
子供の世話より自分のやりたいことを優先している場合はネグレクトに入ることもあります。
これは自覚できていることが多く、意識的な自己優先に当たります。
無意識的なものだと、親の生き方を押し付けたり、育児で大変な時に怒鳴ったりと子供のためと思ってやっていることが毒親になっている場合です。
どちらも自分の考えや感情を無意識的に優先している結果です。
このような感情のコントロールは難しい部分がありますが、冷静に自分と子供に向き合う必要があります。

過干渉

過干渉とは子供に対して過剰に関わろうとする、また子供をコントロールしようとすることです。
関わりすぎるというのは子供にとって否定になることもあります。
「ああしなさい、こうしなさい」ということを親は言いがちですが、子供の行動を否定していると受け取られることもあります。
もちろん、子供が悪いことをした時に注意するということは必要なことですが、子供の発想や行動を理解することも必要ということです。
また、大人の価値観を子供に押し付けることもは子供の自由な発想を押し殺すことになります。
子供の立場を理解せず、大人の発想で子供を押し込めることは過干渉ということです。

過保護

過保護とは過剰に子供をかわいがる、過剰に親が守ろうとすることです。
親の気持ちとしては子供を大事にしているという正義ではありますが、やりすぎは子供にとってよくありません。
また過保護の場合、親が正しいと思って行動している上に、周囲からは注意できないケースが多いという問題も出てきます。
よく言われる「モンスターペアレンツ」(モンペ)は子供を守ろうとして正当化し、他者に対して攻撃的になるもので過保護の延長線上にあるもです。
過保護の環境で育つと、子供は自分で判断できなかったり、自立ができない大人になってしまう傾向が強いです。
また、子供は自分の非を認められず自己中心的な言動をする人間に成長してしまうこともあります。
これも毒親の影響となります。








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